

写真をテーマにした今年のJAGDA北海道ポスター展も日曜で終了しました。
30日のトークショーには100名近いご参加をいただき、
そのあとのパーティも盛り上がりましたね。
JAGDA新人賞を話の中心に、2005年受賞の中西さん、2009年受賞の岡田さんが
受賞前から受賞後そして現在までの心境を語ってくれました。
受賞前は、とにかく後悔しないと思えるまで作って出品したこと、
受賞後は変なものを作れないというプレッシャーがあったこと、
普段は交流することのない東京のクリエイターと仲良くなれたことなど
若いデザイナーのみなさんには刺激になる時間だったと思います。
僕の記憶には、岡田さんのフォントは使いにくいという話だけが残っていますが。
この日は、僕とJAGDA TOKYOの展覧会で一緒だったカイシトモヤ君も
わざわざこのために札幌へ来てくれました。
彼は北海道のデザイナーの作品を知り尽くしているので、
それらの作者と話をしたかったらしく、
レバンの佐々木君やバナナムーンの前田さんと飲めて喜んでいました。
彼もJAGDA新人賞の対象者なので、今年の作品について聞いてみると、
出品限度の15点を超えていて、どれに絞ろうか迷っているようでした。
こんな人が何人もいるから新人賞はたいへんなんです。
札幌は、鎌田君がどこまでいくか注目です。
佐々木君は相変わらずいっぱい出しそうだし、
藤田君や上田君もいるし、さらに小島さんも入会して、いろいろ楽しみですね
あとは自分がたいしたことないのがつらいところ。ヤレヤレ。






































